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認定NPO法人DPI日本会議、障害者権利条約の更なる活用と権利向上に向けて第38回DPI全国集会をオンライン開催

認定NPO法人DPI日本会議(所在地:東京都千代田区、議長:平野みどり)は、5月27日(土)・28日(日)第38回DPI全国集会「総括所見を活用し、国内法制度のバージョンアップを ~障害者基本法改正へ~」をオンラインで開催することを発表した。

DPI(障害者インターナショナル)日本会議は、1986年の結成以降、障害当事者が主体となり、国内外におけるすべての障害者の権利確立と、自立した個人としての生活を保障する社会を創ることを目標として、制度・政策に対する提言等の活動と国際交流を積極的に展開している。

本年は、集会のテーマを「総括所見を活用し、国内法制度のバージョンアップを~障害者基本法改正へ~」とし、5月27日(土)、28日(日)に開催。1日目は、長年に亙り障害者権利条約の制定や国内の制度創設などに貢献してこられた弁護士の東俊裕さんが、この度熊本学園大学を退職されましたので、障害者運動のこれまでを振り返り、これからの展開への示唆となる基調講演する。

2日目の分科会は、権利擁護部会による「滝山病院事件から見えた日本における精神医療の現在地点」、地域生活部会による「社会モデル/人権モデルから考える支給決定の在り方」、そして雇用労働部会による「障害者雇用と合理的配慮の確保~労働組合運動と訴訟を通して、働く障害者の権利と合理的配慮を考える~」となる。

  1. 日時:5月27日(土)16:15~18:30、5月28日(日)10:30~17:00

  2. 開催方法:Zoom Webinar

  3. 参加費:無料(ご寄付をお願いします)

  4. 情報保障:PC文字通訳、手話通訳、点字資料、データ資料

PC文字通訳、手話通訳をご希望の方は、パソコンからご参加頂けますようお願いいたします。スマートフォン、タブレットからは資料を投影した際に、ウェビナーの仕様で見られなくなる。

上記オンラインフォームが利用できない方は以下から申し込める ①お名前、 ②ウェビナーの開催URLをお送りするメールアドレス、 ③電話番号、 ④団体名(あれば)、 ⑤必要な個別支援(手話、PC文字通訳、点字資料、その他) ⑥興味・関心があるプログラム(全てのプログラムにご参加いただけます) メールお送り先:shirai☆dpi-japan.org(☆を@に変えてお送りください)

  1. プログラム ※敬称略

■1日目:5月27日(土)(16:15~18:30) 全体会「DPI渾身のスペシャル企画! 東俊裕が目指した社会~障害者権利条約、障害者制度改革、障害者差別解消法、熊本震災支援、優生裁判~」

第一部 東俊裕(DPI日本会議顧問、元弁護士、元熊本学園大学教授) 独演会 第二部 鼎談 東俊裕、崔栄繁(DPI日本会議議長補佐)、曽田夏記(DPI特別常任委員、STEPえどがわ)

■2日目:5月28日(日)(10:30~17:00) 分科会 午前の部 10時30分~12時15分 1.権利擁護分科会「滝山病院事件から見えた日本における精神医療の現在地点」

■報告者 持丸彰子(NHK大阪放送局 コンテンツセンター第3部 ディレクター) 精神障害当事者

■コーディネーター たにぐちまゆ(DPI常任委員、大阪精神障害者連絡会)

■司会 辻直哉(DPI日本会議権利擁護部会長、AJU自立の家)

昼食休憩 (12時15分-13時15分)

午後の部 13時15分-15時 2.地域生活分科会「社会モデル/人権モデルから考える支給決定の在り方」

■登壇者予定 兵庫県:沖田大(メインストリーム協会) 愛媛県:馬場秀司(CIL星空ワオ・アドベンチャー) 東京都:殿村久子(CILくにたち)+蛭川涼子(STEPえどがわ)

■司会 今村登(DPI日本会議事務局次長、STEPえどがわ代表)

休憩(15時~15時15分)

15時15分~17時 3.雇用労働・所得保障分科会「障害者雇用と合理的配慮の確保~労働組合運動と訴訟を通して、働く障害者の権利と合理的配慮を考える~」

■開会挨拶&進行 岡本直樹(DPI常任委員) ■報告「(仮称)自治労における合理的配慮と障害者雇用に関する取組み」 相星勝利(自治労障害労働者全国連絡会 代表幹事) ■報告「(仮称)合理的配慮の確保を求める訴訟の経緯と争点」 本人と弁護士 ■講演:(仮称)障害者権利委員会の勧告と職場における合理的配慮の確保 東 俊裕(DPI日本会議顧問、元弁護士、元熊本学園大学教授) ■Q&Aによる質疑への回答と自由討論 ■閉会の挨拶&まとめ 西村正樹(DPI副議長)

集会閉会の挨拶、終了 17時

▽プログラム、趣意書、開催趣意書は以下からダウンロードできます(ワード) 開催要項(ルビなし) https://www.dpi-japan.org/wp-content/uploads/2023/04/91d8ecfa223fbe9cae6921af06976b43-1-1.doc (ルビあり) https://www.dpi-japan.org/wp-content/uploads/2023/04/60582990fd8026509c490b5c3c63f2ee-1.docx

  1. 主催、お問合せ先等

◇主催 認定NPO法人 DPI日本会議 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-11-8 武蔵野ビル5階 電話 03-5282-3730 ファックス 03-5282-0017 メール office@dpi-japan.org

◇後援(予定) 内閣府、外務省、厚生労働省、国土交通省、文部科学省、日本労働組合総連合会、日本障害フォーラム(JDF)

◇後援、助成(予定) 全日本自治団体労働組合、日本教職員組合、全国労働組合連絡協議会、全日本水道労働組合、東京都労働組合連合会、自治労東京都本部、自治労東京都庁職員労働組合、全水道東京水道労働組合、東京交通労働組合、東京清掃労働組合、テレビ朝日福祉文化事業団、朝日新聞厚生文化事業団、在日本大韓民国民団、部落解放同盟中央本部、(宗)真如苑、㈱土屋

  1. 団体概要

団体名:認定NPO法人DPI日本会議 所在地:〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-11-8 武蔵野ビル5階 ホームぺージ:https://www.dpi-japan.org/ 活動概要:1986年に発足。「障害者の権利の実現を目指す運動を通して、全ての人が希望と尊厳をもって、ともに育ち、学び、働き、暮らせるインクルーシブな社会を創る~障害者権利条約の完全実施へ~」というビジョンのもと、国への政策提言、権利擁護活動を中心に、身体障害、知的障害、精神障害、難病等の障害種別を超え、国内外で幅広く活動している。全国91の団体が加盟している。(2023年4月現在)

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