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障がい者eスポーツをもっとメジャーに、第2回 Japan PARA eSports Festival2024を開催

障がいの程度で発生するゲームの「有利不利」の”差”を埋めるために独自のルールを採用

■日本国内で障がい者手帳をお持ちのeスポーツプレーヤーが競う競技会 障がい者自身がそれぞれの個性に合わせたチャレンジを行い、自信と選択肢が持てるような社会づくりを目指し、障がい福祉サービスを展開している株式会社ワンライフ(群馬県前橋市、代表:市村均弥)は、一般社団法人日本パラeスポーツ連盟主催との共催で第2回 Japan PARA eSports Festival2024を開催することとなった。また今回、株式会社ワンライフの社外取締役でもある乙武洋匡氏が、大会名誉実行委員長としても参加する。Japan PARA eSports Festival2024は、日本国内で障がい者手帳をお持ちのeスポーツプレーヤーが競う競技会となっており、本大会は第一回の去年に引き続き、パズルゲーム「ぷよぷよeスポーツ」にFPSゲーム「レインボーシックス シージ」を加え、オンラインにて開催される。障がいの程度で発生するゲームの「有利不利」の”差”を埋めるために独自のルールを採用し、すべての選手がフェアにナンバーワンを目指すことができる大会として設計をしている。障がい者eスポーツプレイヤーの皆さまの出場を募集しているとのこと。

■大会名誉実行委員長・乙武洋匡氏からのメッセージ 「Japan PARA eSports Festival 2024 大会名誉実行委員長の乙武洋匡です。去年に引き続き、第二回目となるこの大会にこうした形で参加することができ、いちゲーム大好きファンとして、とてもワクワクしています。昨今のeスポーツ文化の発展は本当に目覚ましく、障害者を対象とした大会も増えてきてはいますが、この大会のように、フィジカルのパラスポーツと同様、障害の程度に応じてカテゴリー分けやハンデ設定をする大会はあまり見たことがありません。このルールであれば、仮に私のように手足のないプレイヤーでも、場合によっては“五体満足な選手”に勝てるチャンスが十分にあるのではないでしょうか。今年はかごしまで開催されている全国スポーツ大会や、国際的なスポーツイベントでも、eスポーツの採用が検討されていますが、パラeスポーツにおいても、このイベントをひとつのきっかけに、公式競技化の先駆けとなるような大会になってほしいと願っております。参加選手のみなさん、頑張ってください!また配信をご視聴いただく方は、ぜひ一緒に楽しみましょう!!」

※特設ページにて、乙武洋匡 大会名誉実行委員長からの動画メッセージや、昨年の大会の様子動画も公開しております。Youtubeからも閲覧可能です。

■昨年度の大会の様子

https://youtu.be/V9OOcQ8DbVw?si=Ld24mDM0qCODHGFu

去年、開催された同大会では、多様なハンディキャップをもつ選手たちに参加いただき、その中でもとりわけすばらしいプレーを見せてくれたクラス①の「ゆう」選手が、強豪ひしめくオープンクラスの選手たちとの激戦を見事制し優勝、という結果になりました。今年は前大会からの「ぷよぷよeスポーツ」に加え、人気シューティングゲーム、「レインボーシックスシージ」の部を新設することになっております。

■この記事を書いた人:leopyi

フリーランスのライターで様々なジャンルのライティングを行っているが、 中でも趣味にもしているゲームに関することが得意ジャンル。

ここでは障がいを持っていても真剣に頑張っている人たちの姿を伝えたい。

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