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世界文化ホールディングス、障害のある子、外国につながる子なども含め、どの子も区別なく、ともに育ち合うインクルーシブ保育。子ども目線で保育を変える9園の実践を、豊富な写真で紹介! 『今からはじめる! インクルーシブ保育』発売

3月17日発売:書籍『今からはじめる! インクルーシブ保育』(太田俊己・監修)


今からはじめる! インクルーシブ保育

■インクルーシブ保育とは

今、どの園にも障害のある子、外国につながる子などがいて、一斉に同じ活動をする従来の保育が実情に合わなくなってきており、日本の分離教育はインクルーシブ教育に反しているとして、国連からの改善勧告も。子どもたちの多様化が進む中、どの子も主体的に園生活を送れるように、一人ひとりを大切にするインクルーシブな保育が今、求められはじめている。本書では、登園、自由あそび、食事、運動会や発表会など日常保育のあらゆる場面での、インクルーシブな保育事例をわかりやすくご紹介。保育者同士の協働や、保護者との関係づくり、専門機関との連携の方法などを、9園の実践から学ぶことができる。


◎活動の切り替えを一斉でなくすることや、クラスの枠にとらわれない自由活動。ひとりであそびたい子を尊重しつつ、友だちとのかかわりも大切にする工夫など、日常でのインクルーシブな取り組みを紹介します。


日常でのインクルーシブな取り組みを紹介

◎運動会、発表会、園外保育……。活動に参加しづらい子も多い、園の行事。子どもの気持ちに寄り添った行事の見直しや工夫を、プロセスを追って紹介します。


行事の見直しや工夫をプロセスを追って紹介

◎多様な子どもたちの一人ひとりを受けとめ、インクルーシブな保育を展開するには、多面的な視点からの子どもへの理解が必須。それには保育者のチームワークはもちろん、保護者や専門機関、就学先との連携も大きな鍵になります。


多面的な視点からの子どもへの理解

■刊行概要と監修者プロフィール

PriPriパレットブックス

『今からはじめる! インクルーシブ保育』


■発売日:2024年3月17日 (日)

■定価:2,200円 (税込) 

■監修者:太田俊己■仕様:A4判/80ページ

■発行:株式会社世界文化ワンダーグループ

■発行・発売:株式会社世界文化社https://www.sekaibunka.com/book/exec/cs/24702.html


■監修者プロフィール

放送大学客員教授。神奈川県生まれ。 筑波大学大学院教育研究科修了。千葉大、植草学園大、関東学院大を経て現職。インクルーシブ保育の推進に力を注ぐ。著書に『気になる子、 障がいのある子、すべての子が輝く インクルーシブ保育』(学研プラス)、『イラストでわかる はじめてのインクルーシブ保育―保育場面で考える50のアイデア』(合同出版)など。



■この記事を書いた人:leopyi



フリーランスのライターで様々なジャンルのライティングを行っているが、 中でも趣味にもしているゲームに関することが得意ジャンル。

ここでは障がいを持っていても真剣に頑張っている人たちの姿を伝えたい

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