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トランスコスモス、東京都「心のバリアフリー」好事例企業に認定

障がい者の雇用促進・職場環境整備などのダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン(DE&I)推進活動が評価



■「心のバリアフリー」好事例企業に認定

トランスコスモス株式会社(代表取締役共同社長:牟田正明、神谷健志)は、東京都「心のバリアフリー」好事例企業に認定された。

東京都では、誰もが円滑に移動し、さまざまな活動を楽しめるまちづくりを進めるため、施設整備だけでなく、すべての人が平等に参加できる社会や環境について考え、必要な行動を続ける「心のバリアフリー」を推進しており、従業員に対する意識啓発などに取り組む企業などを、「心のバリアフリー」サポート企業として登録している。また、特に優れた取り組みを実施している企業などを、「心のバリアフリー」好事例企業として公表していて、トランスコスモスは2018年度に「心のバリアフリー」サポート企業として登録しており、今年度、「心のバリアフリー」好事例企業に認定された。


トランスコスモスでは、障がいの有無に関わらず、すべての社員がともに働き、それぞれの個性と実力を発揮できることが企業の当然のあり方であるという考えのもと、障がい者雇用を推進している。聴覚、視覚、上肢、下肢、内部障がい、精神障がいなどさまざまなが障がいがある従業員が約660人在籍しており、給与体系、評価制度などは健常者と同じ制度を適用し、管理職に抜擢されている方もいる。障がい者雇用の専門部署もあり、手話通訳士、精神保険福祉士、社会福祉士などの専門スタッフが常駐し、安心して働ける職場環境を提供している。


■取り組みの概要

①プロフィットセンターでの雇用促進トランスコスモスでは、障がいの有無にかかわらず、すべての社員が会社に貢献できることを目指しており、障がいがある社員の約80%がプロフィットセンターで活躍し、会社の売上に貢献しています。Webサイト構築、広告デザイン、データエントリなど、トランスコスモスの事業の根幹となる領域で多くの障がいがある社員が活躍しており、障がいがある方も会社にとって、かけがえのない存在になっています。


②安心して働ける職場環境づくり障がいがある社員が安心して長く働ける職場環境を目指した支援に取り組んでいます。専門スタッフ(精神保健福祉士3人、社会福祉士3人、手話通訳士1人)が常駐しサポートを行っています。勤務形態は在宅勤務、シフト勤務、時短勤務があり、障がい者アスリート支援制度(遠征時など特別休暇)、災害対策として避難器具の設置、通勤弱者特別休暇制度(積雪、台風時など特別休暇)など、働きやすい環境を整備しています。


③共生社会実現に向けた取り組み(人材育成および雇用支援)都内の障がい者就労移行支援事業所の利用者を対象に、Web・デザイン・バックオフィスなどに関する業務セミナーや研修を実施しています。また、10年以上前から都内の学校や団体向けに出張授業(手話・車椅子・視覚体験、セミナー、ワークショップなど)を開催しています。このほかにも、多くの自治体、企業などから職場見学や情報交換の依頼があり、共生社会実現に向けて幅広く連携をはかっています。


東京都「心のバリアフリー」ホームページ:https://kokorobf-support.tokyo/koujirei/index.html



■この記事を書いた人:leopyi



フリーランスのライターで様々なジャンルのライティングを行っているが、 中でも趣味にもしているゲームに関することが得意ジャンル。

ここでは障がいを持っていても真剣に頑張っている人たちの姿を伝えたい


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