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マンパワーグループ特例子会社、社名変更に伴い障がい者雇用を強化

新社名:マンパワーグループ プラス、持続可能な障がい者雇用を推進


マンパワーグループ プラス

■マンパワーグループ プラス株式会社について

総合人材サービスのマンパワーグループ株式会社 (本社・東京都港区、代表取締役社長:池田 匡弥)の特例子会社ジョブサポートパワー株式会社(本社・東京都立川市、代表取締役社長:髙野 康久)は、4月1日より社名を「マンパワーグループ プラス株式会社」に変更する。

マンパワーグループ プラスは、これからの人生100年時代を見越した先進的な働き方で、重度の身体障がい者を多数雇用しており、従業員数:248名(うち、障がい者231名)(2024年1月現在)。障がい者の8割以上が身体障がい者で、うち重度障がい者が8割以上を占め、全従業員の70%以上が日本各地で在宅勤務をしている。マンパワーグループ プラスでは、能力と可能性に限界を設けず常にチャレンジできる機会を提供、キャリア形成・キャリアアップ支援を推進していく。


ホームページURL: https://www.manpowergroup.jp/


■社名変更の背景

マンパワーグループは、厚生労働省の特例子会社制度に基づき、2001年1月100%出資による子会社(旧:ジョブサポートパワー株式会社)を設立。23年にわたり、マンパワーグループ プラス(旧:ジョブサポートパワー)では、障がい者雇用を推進するとともに、障がい者のキャリア形成・キャリアアップを支援してきました。さらに多くの障がい者や、障がい者雇用に取り組む企業・組織に知っていただくことを目的に、親会社であるManpowerGroup®と社名を揃え、多様性を表す「PLUS」を追加、『ManpowerGroup® PLUS』へ社名変更しました。


■新社名や新ロゴに込めた想い

新社名「マンパワーグループ プラス」は、“誰かのプラスになることをしたい”、“プラスに変えられる人の集まりでありたい”、“プラスの価値を生み出す会社でありたい”という前向きな想いを込めています。新ロゴには、親会社のManpowerGroup®に加え、4色のPLUSで多様性を表現しました。一人ひとりがマンパワーグループ プラスの行動指針:5つのValue(尊重・受容・協働・挑戦・自立)を実践し、様々な障害を持っている社員が“自分の色”を出しつつ、自立して働ける会社を目指します。



■この記事を書いた人:leopyi



フリーランスのライターで様々なジャンルのライティングを行っているが、 中でも趣味にもしているゲームに関することが得意ジャンル。

ここでは障がいを持っていても真剣に頑張っている人たちの姿を伝えたい

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