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WOOOLY、子ども支援団体に自社製品を寄贈

子ども支援と障がい福祉の連携により、持続可能な社会の実現を目指します


WOOOLY株式会社

■子ども支援団体に自社製品を寄贈

WOOOLY株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役社長:佐藤孝信)は、2024年3月、埼玉りそな銀行が運営する子ども支援拠点「りそな YOUTH BASE(ユースベース)」に、当社制作のハーバリウムボールペンと当社100%子会社のcreW株式会社が経営する『ぷりんクルーズ』のプレーンプリンを寄贈いたしました。


当社は障がい者就労継続支援B型事業所「ウーリー」を全国50か所(*施設外就労先を含む)運営しており、「楽しく、温かく、柔らかく」をモットーに、プリン専門店の運営、オリジナル製品の製造販売など、独自の取り組みを積極的に行い、障がいのある方々の地域社会への参画をサポートしてきました。

 

一方、国内における子どもの貧困は7人に1人といわれており、経済的に苦しい家庭の子どもや、家庭の介護を担うヤングケアラーなどの子どもたちへ対するサポートは重要性を増しています。埼玉県内で運営する障がい者就労継続支援施設B型事業所が4割を占める当社と、子ども支援拠点「りそなYOUTH BASE」は地理的にも近接しており、地域の社会問題に対する取り組みにおいて協力関係を築くことが可能になります。

 

子ども支援と障がい福祉の連携により地域コミュニティを結束させ、より包括的で支え合いのある社会、持続可能な社会の実現に向けて努力を続けてまいります。





■この記事を書いた人:leopyi



フリーランスのライターで様々なジャンルのライティングを行っているが、 中でも趣味にもしているゲームに関することが得意ジャンル。

ここでは障がいを持っていても真剣に頑張っている人たちの姿を伝えたい

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